群馬・深谷・熊谷のガラスコーティングは「finerepair」へ

サッカー元日本代表、城彰二さんから取材を受け、対談しました。

取材内容

150311_k2149_t01 2014年11月にオープンされたカーコーティング専門店のファインリペアさん。何でも、同業他社にはない強みがおありだそうですね?

長谷部 はい。ダブル研磨とTTクリアコート施工が当店の強みです。研磨はお化粧でいう下地のようなもの。強い研磨で自動車の塗装被膜を削ってしまうと、コーティングをしても塗装強度が下がってしまいます。そうならないように当店では、研磨力を抑えた研磨器を使い、そのぶん回数を倍にして、塗装表面を均一に整えていくんですよ。

 コーティングの仕上がりに下地がそんなに影響するとは知りませんでした。では、TTクリアコート施工とは?

長谷部 クリア樹脂の塗料を使った5段階のコーティングシステムでして、専用マシンと特殊パットでコーティング剤を5層重ねて塗り込み、TTクリア被膜をつくります。こうすると、ボディの色に深みとツヤが出るばかりか、傷や汚れにも強くなるんです。TTクリアコートの施工にはライセンスが必要で、埼玉県内でこの施工を行えるのは、私の知る限り、当店を含めて4店だけのはずですよ。

 すごい! 資格が必要な施工を手がけるところに、長谷部代表のこだわりを感じます。

長谷部 業界での差別化はもちろん、お客様の満足感を大事にしていますから、あえて手間のかかるコーティングを行っているんです。おそらく、他店の倍の労力をかけているはず。例えば、セダンクラスの自動車だと3~4日はお預かりしますが、一般的には1~2日でしょう?

 そうですね。普通、コーティングに出した自動車はだいたい1日で返ってくるかな。

長谷部 おそらく、2回ほどのコーティングで済ませているからですよ。コーティングで傷を隠し、見た目だけをキレイにして済ます業者も多いですから。でも、それはカーコーティングの意味をなしていないと私は考えます。カーコーティングの目的は外的要素からボディを守ること。高級車も軽自動車も、車体表面は雨や紫外線、鳥の糞の酸などによって経年劣化のリスクにさらされますが、そういった要素を浸透させずに劣化を抑えるのが本来のカーコーティングです。ぱっと見てわかる色ツヤの良し悪しはその次の段階の話です。

城 なるほど、ボディを守ったうえで初めて、美しさも活きると。その長谷部代表の理念が形となっているのが、TTクリアコート施工なんですね。

長谷部 はい。ただし、お客様のほうで特定のコーティング剤を使いたいようでしたら、それを取り寄せて施工いたしますよ。というのも、コーティング剤や施工方法がいかに優れていようと、それが全ての自動車に合うとは限らないからです。お客様ごとに施工プランを組む必要があるので、施工前にはじっくりお話をうかがいます。

 例えばどんなことを聞くんですか?

長谷部 まず自動車の保管状況です。屋外か屋内か、立体駐車場かどうか。駐車スペースの環境についても質問しますね。山林や農村地帯では泥、海沿いだと潮風、雪国なら塩害など、地域によって様々な外的要素が考えられますから。

 そんなところまで考えるなんてすごいな! コーティングのイメージが変わりましたよ。

長谷部 ありがとうございます。個々の状況に合わせて最適なカーコーティングを提供するために、お客様との密なコミュニケーションは必須。コーティング剤についても、撥水性や親水性などいろいろなタイプがあるので、それぞれのメリット・デメリットを説明して打ち合わせます。そうやって施工内容を納得していただいてから作業に取りかかるようにしています。

 きっと、そういった取り組み方一つで品質が全然違ってくる世界なんだろうな。誠実な姿勢でいいですね。最後に、長谷部代表の仕事のやりがいについても教えてください。

長谷部 コーティングを終えて自動車を納品し、お客様に喜んでいただけた時にやりがいを感じます。生まれ変わった愛車をご覧になって驚かれるお客様を見ると、私も嬉しいんです。洗車やデントリペアも承っておりますので、自動車を愛する全ての人に、ぜひご来店いただきたいですね!

 長谷部代表のカーコーティングは多くの自動車ファンを幸せにすると思います。これからも頑張ってください!

 

出典:B-plus

 

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