塗装研磨・下地処理編
鉄粉除去後の塗装状態を確認
埼玉県熊谷市よりご入庫いただいたスバルフォレスター。
前回はボディに付着した大量の鉄粉を除去する工程をご紹介しました。
今回は、鉄粉除去後の塗装面を整える研磨・下地処理についてご紹介しています。
鉄粉を除去したからといって、塗装面が完全に整ったわけではありません。
ボディには洗車などによる細かなキズや、経年による塗装面のくすみが見られることがあります。
コーティングを再施工する前に、塗装面の状態を確認することが大切です。
塗装面を整える研磨作業
塗装の状態に合わせて研磨を行い、細かなキズやくすみを改善していきます。
研磨は単純に艶を出すためだけの作業ではありません。
塗装面を適切な状態に整えることで、コーティングの本来の美しさを引き出す大切な下地作りとなります。
研磨による塗装面の変化
研磨前と研磨後では、塗装面の見え方にも違いが生まれます。
塗装本来の艶や映り込みを引出し、コーティング再施工に向けた下地を整えていきます。
コーティングの仕上がりは下地作りから
どんなに優れたコーティング剤を使用しても、下地の状態が整っていなければ、その美しさを十分に引き出すことはできません。
finerepairでは、コーティング剤だけに頼らず、施工前の下地処理を大切にしてます。
埼玉県深谷市
セラミックコーティング専門店 finerepair
熊谷市・深谷市をはじめ、埼玉県内や群馬県からのご相談も承っています。







