埼玉県深谷市のリピーター様のトヨタアルファード
仕上がりを支える丁寧な下地作り
埼玉県深谷市より、いつもご利用頂いているリピーター様のトヨタアルファードをご入庫いただきました。
今回は、経年車のボディに行なったクレンジングや研磨作業、セラミックコーティング施工までの工程をご紹介します。

日常の走行や保管環境によって、ボディには通常の洗車では落としきらない汚れや付着物が蓄積していきます。
こうした汚れを適切に除去し、塗装の状態を確認しながら次の工程と進みます。
コーティングの仕上がりを高めるには、こうした地道な作業が欠かせません。
塗装の状態に合わせた下地研磨
クレンジング後は、塗装の状態を確認しながら研磨作業を進めます。
経年車の塗装は、一台ごとにキズや劣化の状態が異なります。
大切なのは、全てのキズを取り除く事ではありません。
塗装への負担を考慮しながら、残すべき部分と改善できる部分を見極め、仕上がりとのバランスを整えていきます。
finerepairでは、新車・経年車問わず、この下地研磨を大切にしています。
ULTRA COAT MAGNITEによるセラミックコーティング
下地処理を終えたボディには、セラミックコーティングULTRA COAT MAGNITE(ウルトラコートマグナイト)を施工しました。
丁寧に整えた塗装面にコーティングを施すことで、艶のある美しい仕上がりを目指します。
撥水状態も、コーティングの特徴のひとつです。
ただし、撥水だけがコーティングの価値ではありません。
塗装の状態を見極め、適切な下地処理を行なうことが、美しい仕上がりにつながると考えています。
一台ごとの状態に合わせた施工を大切に
経年車には、それぞれ異なる塗装の状態や使用環境があります。
finerepairでは、決まった作業を一律に行なうのではなく、お車の状態に合わせて施工内容を判断しています。
これからも、見た目の美しさだけでなく、施工工程にもこだわり、一台一台丁寧に向き合ってまいります。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
埼玉県深谷市finerepair






